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2008年11月14日

社員を壊したのは誰か

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社員が壊れる【1】“抜け殻”正社員、派遣・請負依存経営のツケ:NBonline(日経ビジネス オンライン)

社員が壊れる【2】管理職が壊れる〜企業内 “多重責務者” の悲鳴:NBonline(日経ビジネス オンライン)

社員が壊れる【3】憂鬱なオフィス〜あなたは監視されている:NBonline(日経ビジネス オンライン)

社員が壊れる【4】現代のチャップリンは叫ぶ、私たちはもう限界です:NBonline(日経ビジネス オンライン)

社員が壊れる【5】社員酷使に未来はない:NBonline(日経ビジネス オンライン)

俺の回りでも記事に書かれているような状態になっているところは多い。それが顕著に表れ始めたのはバブル崩壊後数年経ってからだったと思う。

俺の勤めていた会社も同じような状況になっていた。そのきっかけは銀行の貸し渋り、貸し剥しであった。バブル崩壊後の景気低迷で会社の業績は悪化する一方だった。金融機関は当然ながら「人件費を下げれば収益は改善しますよね。収益が改善する見込みがあれば融資も考えましょう。」と、リストラだけが残された道といわんばかりに圧力をかけてくる。

その一方で、ファーストフードのような業態は業績を上げていた。このような業態はオペレーション・教育等のマニュアル化、小人数の正社員と多数のパートアルバイトという人員構成が特徴で、ある分野や商品に特化している事が成功の秘訣だ。しかし、金融機関やコンサルタントなどは、悲しいかなファーストフードなどの高い収益性にしか目がいかない。あそこで出来るんだからおまえたちも出来るだろうみたいな事をいとも簡単に言ってくるのである。

かくして、内容が伴わないまま正社員はどんどんリストラされ、その不足は有期雇用契約者に置き換えられていった。中には正社員から時給社員に格下げされてしまう者までいたのだ。しかし、労働力を低賃金者へ切替えしただけで業務の生産性が上がったわけではない。賃金単価が引き下げられただけで、それは一時的な効果しか生まないのはいうまでもない。

実務の重要な部分を担っている人達はあまり目立たず、黙々と仕事を進める人が比較的多い。また、謙虚な人が多いのか、自分の待遇に不満を持っていても表立って文句を言わない。ただ、目立たない人は忘れ去られ軽んじられてしまうのも悲しい事実である。おとなしい人からリストラ対象にされ、気がつくと会社には口ばかり達者で目立つが仕事をしない奴しか残っていなかった。当然業績もますます落ち込み、金融機関からの締め付けがますます厳しくなり、更なるリストラを進めるハメになる。絵に描いたような負のスパイラルである。

バブル崩壊時の危機的状況を味わっている経営者は用心深くなり、企業の経営状態がよくなってもその利潤を従業員に返そうとはしない。あるのは売上アップ、経費削減、生産性向上のかけ声だけだ。

そんな状態で寄せる波を乗り切るためには、どこかに大きなしわを寄せなくては無理だったのだ。それが現在の管理職クラスだと思う。この十数年間、新規採用は大幅に制限され、採用があっても中途採用ばかりである。自分の色に染め上げた部下はほとんどいない。自分の仕事を引き継ぐ者など誰もいない。管理者は多分そう思っている。

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2008年10月17日

質問者と回答者のマナーで納得できないこと

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掲示板やメーリングリストなどで場が荒れる原因のひとつに、マナーの悪さがあります。

質問者と回答者のマナーについて

ただ、このマナーについて、昔から矛盾してるよなーと思うことがひとつだけあります。それは
過去に同じような質問と回答がないかよく調べる
というところ。いや、確かにそうなんです。少し検索すればすぐにでも解答が得られるのに、そのような労力はまったく払わず、なんでもかんでも質問してくる人も確かに存在します。しかし、しかしですね、まじめに調べる方法を知らない人もいるんじゃないかと・・・調べる術を知らず、藁にもすがる思いで質問したら「ぐぐれかす」ときたもんだありゃこりゃでは思わずもらい泣きしてしまいます。

実際の所、俺の回りをみても自分で調べる人なんて少数派で、さらに自分で調べた上で自己解決出来る人なんてほとんどいません。だからそういうことが出来る人が重宝がられるわけですよ。ですから、万人に向かって「まず自分で調べましょう」ということ自体が大きな矛盾を含んでいるのは間違いありません。

しかし、やはり物事を理解するにはそのルールや言葉を知らないと話自体が出来ません。サッカーのルールを知らないで試合するのは難しいのと同じで、最低限の覚えておいて欲しい言葉というのは確かに存在します。その最低限のレベルを満たそうとしない人には、きっと何を教えても無駄です。

その一方で、教えて君と屑回答者に書いてあるように、回答側にもなんだかなー君は沢山存在します。この原因に「わかっているつもり」とか「教えるのが下手」とかというものもあるでしょうが、相手を自分と同じレベルに考えてしまうということもあるかもしれません。

最後に、昔見つけた私流パソコン上達法というものを紹介しておきましょう。人に聞くのは自分だけ楽をするためでなく、自分のスキル向上のためと考えたいものですね。


[関連エントリ]
質問者と回答者のマナーで納得できないこと 追記
技術系メーリングリストに何を求めているのか


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2008年10月16日

YahooBBの勧誘に激怒する

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先日YahooBBの勧誘の電話がかかってきた。今お使いのADSLの回線はフレッツADSLだろとか今なら月々3366円だとかやかましい。

俺「メールアドレス変わるのもめんどくさいし、いいわ。」
禿「メールアドレスは現行のままお使いいただけます。」

は?ODNのメールアドレスがYahooBBでもそのまま使えるってどういうこと?そんなサービスあるのか?聞いたこともないけど・・・そんな事まで出来るなんてSoftBankってすごいね(棒読)。ま、いいさ。

俺「いや、とにかく変える気ないし。」
禿「毎月お得になっていましてかくかくしかじか。」
俺「あのね、いくら勧誘しても、俺変える気ないわけよ。」
禿「何か勘違いされているようですね。これは勧誘ではなくてですね。」
俺「は?勧誘でない?じゃ、なによ。
禿「勧誘じゃなくてですね、勘違いされているようなのでですね。」
俺「つか、この電話、どうやって調べたのよ。」
禿「サービスを提供している地域の電話番号に無差別にかけています。」

おーい、消費者センターの誰かー、こういう迷惑な営業活動っていいんですかー。多分「無差別に電話している」と答えるのがマニュアル化されているんだろうけどさ、本当にそうであったらそれこそはた迷惑すぎるのだけどね。

俺「あのなぁ、俺は要らないって言ってるんだよ。いくら説明しても無駄だって。」
禿「なにか勘違いされていr・・・」
俺「あんた、名前は?会社は?株式会社?どこの会社?北海道?登記が北海道なのか?」

なんていうお決まり逆質問には一応答えた禿。どうやらYahooBBの代理店らしいのだが、なんども何度も「勘違いされているようで」を繰り返すので俺は切れまくりだ。どうせ名ばかりの代理店で、コールセンターから一斉にかけているんだろう。これを勧誘の電話といわずして何というのか、誰か教えて欲しい。

つか、調べたら3366円って8Mとかの奴じゃないか? 大体俺の友人がYahooBBに入っていたんだけれど、夜になると実用にならないくらい遅くなったので光に変えたってこともあったので、俺はYahooBBの品質は全く信用していない。今でも少々腹が立つことがあるのに、もっと腹が立ちそうなYahooBBに変える気など全くないってんだこの禿野郎。

あの犬のCMでiPhoneを宣伝しているくらいだから、勝手に想像するにiPhoneの不振を何かで補うべく指示が出ているんだろうな。こんなことしてるから評判悪くなるんだよ。少しは自分たちのしていることをよーく振り返ってみろってんだこのアホンダラ。

結論 SoftBank逝ってよし。

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2008年09月27日

長時間労働が問題視される理由

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日本は週50時間以上働く長時間労働者の割合が高いらしい。
図録▽長時間労働者比率の国際比較
上記サイトに載っていたグラフは、同じようなものが2008年9月26日付けの朝日新聞にも掲載され、記事にもなっていた。

日本は本当に長時間労働者が多いのだろうか。

俺が知っている範囲では、俺も含め、ただ会社にいる時間が長いだけという奴が多いような気がする。特に顕著なのは飲食店で、ここではお客が来なくても店を開けておかねばならないため、単に立っているだけの人間にも賃金を払っている場合が多く見受けられる。このような、「ただ会社にいるだけ」という現象は、賃金の高い役職が上の人間にさらに顕著に表れ、ホワイトカラーに至っては生産性ほぼ0の人間が高い給料をもらっているのが当り前になっている。念のため繰り返し断っておくが、全て「俺の知っている範囲」の話だ。

会社としてはある一定の生産性をクリアしないと利益がでない。こんなのは誰でも知っている。しかし、高い賃金の者が生産性が低いため、低い賃金の者が非常に高い生産性を上げなければならなくなっている。また、社会保険だの労働保険だの年金だのなんだのかんだうのだの、本来個人が処理ししかるべき作業を会社でやってやらなければならないというのも生産性を下げるひとつの要因だ。これは自治体や関係機関などが、取りっぱぐれが無いように、さらには自分達が楽できるよう企業に押しつけている作業だ。これと同じように、全てにおいて自分が楽をするため人に押しつけて行く構造が蔓延している。これが生産性があがらない大きな理由のひとつだ。簡単に言えば、生産性が低い奴(つまり働かない奴)が多すぎるのだ。一部の特殊法人なんかは最たる例なのかもしれない。

生産性があがらない二つめの理由は、買手を優先しすぎていることだろう。お客さまは神様みたいな風潮の上に、売上獲得を最優先にするため、結果としてそれに対処する時間が莫大に増えてしまっている。生産性を上げるために売上UPを狙うが、それが逆に生産性を落としていると言い替えてもいい。そもそも買手自体の購買意欲が低いときは何をしても売れないのに、365日休み無しなどで売上を獲得しようとする。更には特売などのコストを度外視した販売戦略、となりが開けているからうちも開けるといった横ならび意識、せっかく来たのに開いていないとはどういうことだとか下らんイチャモンを付けてくるごく少数の客、利益が落ちても売上が欲しい経営者・・・。そんな事などの為に結果として生産性が著しく低下し収益が悪化、それを長時間労働で補うが改善するはずもなく、結果として給与もあがらない。そんな素敵なスパイラルに入っているのに「長時間労働は悪」みたいなことをよく言えるもんだ。

企業は収益が上がらないと存続できないので、当然売上は欲しいし人件費も含めた経費は可能なかぎり抑えたい。ただ、今の状況では企業が活性化しても賃金は上がらず、企業が持ち金を増やすだけだろうな。

大体いつでも全開120%で死ぬ程働いている奴なんて一握りで、後は適当に流しながら長い時間拘束されているだけという奴がほとんどなんじゃないのか?社会全体がそういうまったりした構造なんだから、別に他の国と比べて労働時間が長いことを引け目に感じることは無いように思うけどどうなんだろうね。仮に長い時間働くことで生産性が上がり、企業が潤い、更には賃金も上がるのであればそんなに悲観する事でもないと思う。この流れのどこかが寸断されているから問題視されるのであって、もし賃金が上がっていったら文句が出るとは思えない。要は「お前だけ儲けて狡いよね」ということだろ、これは。もっと言えばサラリーマンなんかは、長時間労働と引き換えに「安定」と「気楽さ」を得ているのだからいいじゃないかとまで言ったら言い過ぎかな?


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2008年09月04日

「お前はやめとけ」と感じたこと

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先日電車からホームを眺めていると、柳原可奈子を二回りくらいデカくしたような奴がホームのベンチに腰かけ、となりに座っている友人らしき人と話をしていた。その友人らしき人は非常にスリムな人で、その絶妙なコントラストが素敵だったのだが、もしかしたらエセ柳原があまりにデカいのでスリムに見えただけかもしれない。

そのエセ柳原であるが、むっちむちの足を惜しげもなくさらけ出し、見た瞬間お腹いっぱいといった感じだ。さらに衝撃的なことに、よせばいいのにその重そうな足を組んでいるのである。マラドーナ真っ青の太股の上に乗せられたもう片方の太股は、その土台となる太股の太さによって尋常ではない角度になっている。その靴の位置は、普通の人が足を組んだ場合にあるであろう位置の遥か上に存在していた。

視界に入ってきた瞬間「ナンデアンナニ片足アゲテルノ?」と思ったのだが、良く見るとそういうことらしい。あんな重そうなものが乗っかった片方の足も不憫だし、かなりの角度で乗せられた太股も迷惑そうである。

そもそも、足を組むと太ももがより太くなったり腰によくないなどの話もあるようだ。このエセ柳原は、さらに足を太く立派にしたいのだろうな。つか、足組まないと足を閉じられず、パンツが見えるのかもしれん。

そんな諸事情を想像しながら、まじめに「お前はやめとけ」と思ったが大きな御世話か。

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2008年08月25日

五輪サッカーの矛盾というトンデモ記事

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8月19日付けの朝日新聞に「五輪サッカーの矛盾」という記事が掲載されていた。

この記事を書いた記者は、かなりの悪意を持っているか無知のいずれかだろう。そうでなくてはこのような事を書けるはずはない。

まず、野球がオリンピックの正式競技になったのはごく最近のことであり、また、野球はオリンピックの正式種目になるための「3大陸50カ国で競技が行われている」という条件を満たしていない(世界的に見ればマイナーな)スポーツであることになぜ触れないのか。日本でいくら人気があっても世界的視野から見ればマイナーな競技でしかないのである。よって、大リーグがオリンピックを軽視していることと、野球がオリンピックの正式種目から外れるのに関連性を持たせる意味など全くない。サッカーを悪者にしたいという悪意があれば別だが。

さらに言えば、オリンピックはもともとアマチュアの祭典であった事を忘れてはいけない。しかし、アマチュアとプロの境があいまいになりつつあったこと、アマチュアだけでは共産圏だけが勝ち残ってしまうことなどの理由からプロを解禁したのはIOCのほうである(近代オリンピック - Wikipedia参照)。アマチュアの祭典としておきながら、アマチュアでは客が呼べないからプロを・・・と言い出したのはIOCの方であってFIFAではないのだ。

FIFAは各年代の世界大会を実施している。そのFIFAがIOCとの妥協策として23歳以下の世界大会をオリンピックに割り当てただけで、IOCがプロを解禁せずにアマチュア選手権でやっていてもらえればこんなことはなかったのだ。それを忘れちゃ困る。逆に19歳以下の大会にすればクラブとの仲たがいも最小限に抑えられるし、国のチームとしての強化も今までよりずっとやりやすくなるだろう。国の威信をかけて戦うのであれば、オリンピック男子サッカーは19歳以下にしたほうがいいかもしれない。

いずれにせよ、そもそもFIFAはオリンピックを必要以上に重要視していない。現実としてサッカーの最高峰はワールドカップであり、オリンピックは年代別大会の一つにすぎない。サッカーにはそのほかにもヨーロッパ選手権だのクラブチーム世界一を決める大会など様々な大会がある。そしていずれの大会もその集客力も半端では無く、単独競技としては異様なほどの人気だ。サッカーは単独でもさまざまな大会がある世界で一番人気のあるスポーツなのは誰もが認めるところであり、なんでもかんでも詰め込んだごった煮のようなオリンピックとは根本的に違うのだ。そんなことを理解できていない記者がいるのであれば、もう記事など書かないほうがいいだろう。

と、オリンピックと高校野球が嫌いな俺がついかっとなって書いた。反省はしていない。


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2008年08月23日

すばらしいお土産品

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先日、知り合いが俺の生まれ故郷である青森県八戸市に遊びに行ったそうだ。

海に近いところで育った俺は、山の人間には保守的なイメージを持っているが海沿いはいい意味でアバウト、悪く言えばいい加減というイメージを持っている。八戸は海沿いの街なので、どちらかといえば楽天的であったり破天荒な人が多い。

なんでこんな事を書くのかというと、知り合いが買ってきたお土産があまりにもすごかったからだ。そのお土産はこれである。


クッキーにちょっとブームになったイカ墨を使って仕上げた極上の一品、その名もずばり、いかいかクッキー「いかすみ入」
OTL ダメすぎじゃん。

さて、中身はどうかというと、これまたびっくりである。


まぁ、ここまでは許してやってもいい。問題は見た目ではなくこの後なのである。

この怪しげな食い物のにおいから、クッキーの匂いは一切しない。なんと表現したらいいのだろう。とにかくクッキーの匂いではないのだ。色はご覧のとおり黒く、匂いもおかしい。そしてその味は・・・

これだけを見て味を想像できる人がいたらすごい。イカ墨自体はそんなに味があるものでもないので、ただクッキーが黒くなっただけじゃないと思ったアナタ、残念でしたまた来週。多分この味の再現は非常に簡単である。「クッキ」ーと「するめ」を一緒に食べてみればいい。わからない人はぜひ試して欲しい。するめとクッキーがこれほどまでに合わないとは知らなかった。原材料には「イカ粉末」みたいな表記があったような気がする。マジにクッキーにイカの身を混ぜているらしい。なんでやねん。

いくらアバウトな人が多い八戸とはいえ、これは売っちゃダメだろ。確かに俺も変な飲み物とかあるとすぐ挑戦する。そんな八戸人であっても、商品開発の時点で誰もストップをかけなかったのが信じられない。納豆に砂糖をかける人はいるが、するめに砂糖をかけて食べる奴がいるのか?

話題(ネタ)づくりにはいいかもしれないので、ネタに困った人が八戸に行く機会があったら、ぜひ買って食べてみて欲しい。ちなみに製造は青森県弘前らしいが、なんで弘前なんだ?

全てが怪しすぎる。

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2008年08月11日

観客不在のオリンピック

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今回のオリンピック放映に違和感を持っている人はいないだろうか。特別へんな映像があるわけではないし、特定の国に偏った放映がされているわけでもない。非常に淡々と競技が放映されているように感じる。しかしなにかおかしい。

その違和感が何なのか、今までのオリンピックやサッカーのワールドカップのような世界的なスポーツイベントの放映を思い出しながら考えてみた。するとあるひとつのことが浮かび上がってきた。

北京市内での聖火ランナーのコースが公開されず、それでも一目みたい市民が見当はずれの沿道に並んでいたり、聖火コースの沿道にいる観客は全て動員された人間であったりと、このあたりから変な感覚が付きまとっていた。本番が始まって見ると、北京オリンピックのTV放映では歓声は聞こえども観客はほとんど映らないことに気がついた。普通はお祭り騒ぎの観客が必ずといっていいほど放映されるものだが、それが全く映らないのだ。北京オリンピックの放映は「観客不在」なのである。

このような世界的な大会が開催されると、どうしても気分はお祭り騒ぎになる。俺はこの規模の大会では2002年のワールドカップしか経験がないが、宮城県でたった3試合しか開催されないのにかかわらず心は躍ったし集まってくる各国のサポーターもそれはもう楽しそうに4年に一度の大会を楽しんでいた。このような世界的なお祭りは、その独特の雰囲気が開催国の人たちに特別な記憶として刻まれていくものだと思う。大会を見に来る人、迎え入れる人が楽しめるのがこういう大会のすばらしい点なのではないのか。だからオリンピックやワールドカップの観客はTV放映しても絵になるし、その観客の映像で雰囲気を直接的に伝えることが出来るものだと思う。

みんな「お祭り騒ぎ」がみたいのだ。お祭りの山車だけ見たいのではなく、そこに集まる人の熱気が見たいのだ。しかし、今大会にはそれがない。競技という山車はそれなりに放映されるが、放映はそれだけしかない。中国国民がどのような気持ちでこのオリンピックを受け入れているのか、全くわからない。また、見に行った外国の観客も楽しめているのかさっぱりわからない。

このオリンピックは、中国の人たちの記憶に残るのだろうか。

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2008年08月09日

そろそろドコモのブランドロゴについて一言いっておくか

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今年7月から、NTTドコモのロゴマークが変わったのは既に御承知のとおり。
NTTドコモが「新ドコモ宣言」を発表、ブランドロゴなども刷新へ - GIGAZINE

このロゴ変更、予想通り評判がよろしくないようだ。

大西 宏のマーケティング・エッセンス:やはりというか、ドコモ新ロゴタイプの惨めな評価結果 - livedoor Blog(ブログ)

バブルの頃、C.I.戦略とかなんとかうまいこと言ってコンサルタントどもが企業から美味しく金を吸い取っていったことを思い出してしまう。このC.I.変更、ロゴひとつ変えるだけでも名詞から伝票に至る全ての物を変更しなくてはならず、思った以上に金がかかる。だから吸い取るチャンスも多いのだ。その滲んできた樹液で美味しい思いをした輩も多かっただろう。今ではその費用対効果があまりないのがバレてしまったため、C.I.戦略はほとんど騒がれなくなった。また、このような路線変更は、どちらかといえば右肩あがりの時にブランド力をさらに強めるべく用いる方が効果的だと思うのだが、ドコモは出直しの手段として用いたようだ。余分な金があるんだなとしか言いようがない。

そもそもこのように大きくブランドイメージを変えようとする場合、まず最初に賊に言うSWOT分析で組織や個人の内外の市場環境を監視、分析すると思うのだが、その分析した結果が報道発表資料 : 新しいドコモブランドについて | お知らせ | NTTドコモということらしい。ドコモは方向性を見誤っているのではないか。

NTTドコモといえば、イメージするのは「高品質、高価格、ビジネスユース」だと思う。実際のシェアが企業、個人でどちらが多いかはわからないが、地方ではやはり「会社関係はNTT、個人はその他」みたいなキャリアイメージがある。もっと具体的に言えば、地方ではいまだに経営判断する層にNTT信仰者が多いのである。この層は団塊の世代とほぼ一致し、団塊の世代が企業の第一線から退くのと比例してNTTドコモの落ち込みが始まっていると見ていいのではないだろうか。だからドコモは企業でなく個人へシフトチェンジしようとしているのかもしれない。実際ロゴマークを見ただけでも企業から個人へ、剛から柔へというギアチェンジをしようとしているのがすぐわかる。しかし、もともと持っている強みを投げ捨てて成功できるとは到底思えない。個人を捨て、企業が喜ぶ商品やプランを醸成していった方がよほど確実に見える。ターゲットを見誤ることがどれだけ大変なことか、NTTドコモは大きな代償を払って学ぶことになりそうだ。

社名を「NTTドコモ」から「NTTドコニ」に変えた方がよさそうな気がする。

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2008年07月21日

営業するならそれなりに勉強しろ

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また聞き話でNTTに腹を立ててみるにひき続き、みかか関連でちょっとびっくりした話。

ある人のところに某みかかの担当がフレッツ光の営業に来たらしい。その人はLinux初心者だったので、Linuxでもフレッツ光に繋げるかその担当に尋ねた。すると、その担当からは驚くべき答えが・・・
RedHat 6.2なら対応しています。

(@_@)こら、みかか。個人ユーザで現在RedHat使っている人は少ないだろうし、なにより6.2っていつのだよ。

違う!つっこみどころはそこじゃない!

この話を鵜呑みにすれば、みかかのルータはある特定のディストリビューションにだけ対応した特殊なものということになる。更にいえば、普通このようなネットワーク機器はOSに依存する部分はほとんどなく、WindowsやMacなどで使えるのであればLinuxでも問題なく使用できるのがあたりまえだのクラッカー。OSに依存し、そしてLinuxは一部のディストリビューションのみの対応なんてすばからしい機器を販売しているのかオマエらは。そんな機器を使う光なんて推奨するんじゃないよこのドアホ。

と罵倒してもいいだろうこの解答、もうね、脱力感120%。こんな営業担当を使っているとブランドイメージを下げるだけだぞ。ほんとみかかの社員ってピンとキリの差が大きすぎるんじゃねーの?もう少し教育したら?

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2008年07月16日

節約と倹約とエコ

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ガソリンの高騰が止まらない。リッター200円に突入も間近のようである。一時期100円を切っていた時もあるから、既に税込みで2倍だ。ガソリン価格だけを考えればほぼ3倍である。なんとしたことか。まぁ、俺はほとんど車を運転しないのでどうでもいいのだが。

先のエントリにも書いたが、ここに「節約」に関して大きなヒントが隠されているのがおわかりだろうか。節約しようと思ったら「安いものを買う」とか「効率をあげる」などということの前に、まず「買わない」ことが重要なのである。これが究極の「節約」であるのは言うまでもない。今まで使っていた物が本当に必要なのか、代替はないのかを考えれば意外に不必要な物は多いものだ。

良く「バーゲンで安く買ったのー」などとたわけたセリフを口にする奴がいるようだが、いくら安くとも金を使ったのは紛れもない事実であり、安く買えたからお徳なんて思うこと自体が既に商売人にだまされているのになんとめでたいことか。買わなければ金はなくならず、金を残すことが得と言う前提に立った場合は「買わない」ことが一番の得なのである。それに早く気がつけアホ。

ところで、倹約と節約は何が違うのだろうか。「倹約」を辞書で調べると、
〔「浪費は罪悪だ」という見地に立って〕むだ遣いをしないようにして、費用を切りつめること。
らしい。簡単に言えば、歯を研くときに水を流しっぱなしにしないとか、こまめに消灯とか、躾け的な要素も含みつつ費用を削減していくことが倹約と言うのかも知れん。こう見ると、日本人には「倹約」のほうが合っているような気がする。つか、この精神をなくしたら日本人じゃなくなるようにも思うのだがどうか。

さて、日本国民全てが出ていく金を抑えるために「節約」や「倹約」にいそしめばどうなるか。当然のように消費は停滞し景気はますます悪くなる。すると雇用は不安定になり賃金は一向に上がらず手取りがどんどん減っていく。入る金が少なくなるもんだからますます節約に力が入り・・・以下同文。つーことは、景気を悪くすればエコが進むんじゃないのか?いや、間違いなくエコが進むぞ。

ということで、エコエコ騒ぐ人は景気活性化などは絶対しちゃダメだ。当然企業もCMなんてしたらダメ。特に電化製品や石油燃料を使う物はCM禁止。当然だろ。なぜそうしないでエコエコ言えるのか不思議だ。エコエコと唱えていればザオリクの効果でもあるってぇのかこのブタ野郎とエコエコアザラクに掛けてみたのだが親父ギャグにしかなっていないな。OTL

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2008年07月01日

返す先の無いコメントは落書きと同じ

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少々前になるが、極東ブログという有名ブログがコメントを承認制にすると宣言して、そのエントリの内容が大きな話題となったことがある。

もうコメント欄を承認制にしますよ。みなさんもそうしたほうがいいですよ。- 極東ブログ

このエントリに書かれてあることは至極もっともで、いろいろ考えた結果なんだろうと思う。人それぞれなので、承認制を採用するか否かについてはサイトオーナーが決めたことに何もいうことはない。

俺の場合はコメント、TBともに承認制は取っていない。TBは乗り込んでいく先があるだけまだマシである。だからSpam以外は基本的に削除はしない。しかし、便所の落書きの類のコメント、つまり自分のブログなども持たずステハンみたいな名前で書き込んでいくコメントなどはどのような扱いをしてもいいと思っている。そんな書き捨てコメントなど所詮は単なる落書きレベルであって、落書きを消した方がきれいと思うのであれば全て削除しても良いはずだ。

人のサイトに来て長々と持論を書き込んだり馬鹿にしたようなコメントを残したり書いてもいない行間を読んでセルフ燃焼したりするクソッタレは必ず存在する。そんなクソッタレには「目には目を」で反撃してやりたいのが本音である。グウの音も出ないほどコテンパンに叩きのめしレールガンで二度と反撃できないようにとどめを刺してやりたいと思う。

しかしそんなクソッタレは怒鳴りこむ先であるブログや不幸のメールを送りつけてやるメールアドレスも書いていないのが普通で、そんなクソッタレと繋がっているのは唯一自分のサイトだけなのだ。つまり喧嘩しようにも自分の庭の中で喧嘩をするしかないのである。セキュリティの基本は全て禁止であるにもかかわらず、わざわざドアを開けておいてやらなければ喧嘩も出来ないなんてこっちが不利に決まっている。

コテンパンにやっつけてしまいたいのは山々でも、感情に任せて喧嘩をすれば揚げ足を取られたり過去からの矛盾点を指摘されたりして撃沈してしまうかもしれない。スルーすればスルーしたと騒がれ、それどころか粘着クソッタレに付きまとわれるようになってしまうかもしれない。繰り返すが、サイトオーナーが自分の庭で便所の落書きをしていくクソッタレと戦うのはあまりに不利な事なのである。

クソッタレコメントはSpamと何ら変わりない。しかし、Spamの場合はほぼ誰がみてもSpamであるのに対し、クソッタレコメントは意見が割れる場合があるのが悩みのタネなのである。公開されたあとに削除などしたら検閲だの反対意見は聞かないのかだのクソッタレの最高のネタになる。だからこそオーナーには神権限が与えられているのだと理解したい。その権限はオーナーに精神的な支えを与えてくれる最後の切り札なのだ。それを行使しようがしまいがオーナーの自由である。その権限について、何人たりとも口を挟むべきではないだろう。

ちなみに一番タチが悪いのは、悪意のあるものではなく、善意と思い込んでいる輩の粘着クソッタレだろうな。

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2008年06月25日

本当に洗っているのだろうか

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洗濯から戻ってきたスーツを着ると、なんだかしょっぱいような匂いがするときがある。バスや電車のシートの匂いといえばわかってもらえるだろうか。洗濯から戻ってきたスーツのくせにそんな匂いがするのである。

また、あるときつけたネクタイは猫の小便臭かった。オレんちの猫がやんちゃだったころは粗相しまくりで、ありとあらゆる物が被害にあったのだが、たぶんそのネクタイも被害にあったやつだ。だけどクリーニングに出しても匂いが取れていない。昔はドライクリーニングといえどもクリーニング後は有機溶剤などの匂いがほのかにしていたように記憶している。ドライクリーニングは水溶性の汚れには適さないということもあるのだろうが、なんだか腑に落ちない。

匂いだけならまだしもそのネクタイは十分にしわも取れていないし汚れ自体も薄くまんべんなく広げられただけといった感じで、なんとなくくすんで見える。

以前ある週刊誌だかなんだかに格安クリーニングチェーンについての告発記事が載っていたことがあるが、そこには確か「あまり汚れていないものは洗わずプレスだけして返すこともあった」なんてことが書かれてあって驚いた記憶がある。

そもそも今のクリーニング屋はポケットにハンカチが入っていてもそのまま返ってくる。昔は必ず別の袋に入れられて返ってきたものだが、今ではポケットに入ったままご丁寧に変なしわまで付けられて返ってくるのだ。ポケットに物を入れたまま出す方がよくないのは重々承知である。しかしハンカチのような布製品ならまだしも、紙とかネームプレートのようなプラスチックとかまでそのままの状態で返ってきたこともある。昔のクリーニング屋を知っている物としては少々信じられない。というか、洗ってもそのまま入っているということが腑に落ちないのである。

安ければいいというものでもなかろうに、品質も見極められず価格だけで勝負が決まるのが今の日本なのだろう。ついでになんとなくスーツの洗濯の頻度を調べてみたら、そこには驚くべき実態があった。

スーツってどれくらいの頻度で洗濯すればよいでしょうか? - OKWave
スーツの洗濯頻度 - Yahoo!知恵袋

シーズンが変わる時とか2ヶ月にいっぺんとか、どういう神経だか俺には理解できん。こいつらの体からは老廃物がでないのだろうか。臭いぞお前。ジャケットならまだしも、同じジーンズやパンツを洗濯せずに2ヶ月履くのかオマエ等は!と小一時間問い詰めたい。普段着は洗うのに食い扶持を稼ぐ仕事着は洗わないとは信じられんのだがどうか。ああ、きっと制服があるのだな、そうだそうに違いない。しかし、こういうやつらは制服も洗わないような気がする。とにかくものすごく驚いたぞ俺は。

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2008年05月31日

非常に恐ろしいクレームのつけ方

[これでいいのか]あとで読む
人づてに聞いた話だが、これはなかなかやるなぁと思ったのでエントリ。

ある会社でちょっとしたクレームが入った。そのクレームとは「お前のところの駐車場で車のフォグランプとその取り付け部分に傷が付いた」という奴で、実際その車のフォグには傷が付いていたらしい。こういった場合、駐車場側によほどはっきりした過失が無い限り駐車場側には責任が無い。ただ、こういうことは良くある話なので、駐車場側の対処としてはお客に事故証明を取って保険を適用したほうがいいというアドバイスをしたらしい。

しかしその客はそのような手続きを一切せず、駐車場係員の対応の悪さを指摘してをとりあえずその場を去ったらしい。

その後、しばらくは何もなかったらしいが、忘れたころにこの客から電話が入った。この客は何を要求する訳でもなく延々と対応の悪さについてクレームを入れてきたというのだ。さらに、「車に傷が付いてしまって残念だから新しい車に買い替えようかと思っている」といった話もしていたらしい。

駐車場側も一方的につっぱねた訳ではなく、何度かこの客に連絡を取ろうとしたらしいのだが、なかなか連絡が付かない。そんなすれ違いもこの客には格好の材料であったのだろう。その後この客は車を買い替え、その傷のせいで査定が下がったとか、傷ついたフォグを外すのに数万円かかったとか言い始めた。しかし、決して金品を要求するのではなく、淡々と事故発生時の対応の悪さやその後の連絡のすれ違いなどを嘆き、そして途方に暮れて「どうしたらいいのか・・・」と言うばかりであったらしい。

しかし、この客はある日を堺に対応が一変する。この駐車場の本社、家主、関連会社などに一斉にクレームを入れ始めたのだ。オタクの会社はこんなにも誠意の無い会社のなのか?と・・・

証拠となる車は既にない。そして、金品の要求なども一切ない。ただ単に対応の悪さにクレームを入れてきただけである。最初は軽く考えさせておいて、真綿で首を絞めるようにじわじわと、相手が根負けするまで攻めてくる。この方法でやられたら、お客を大事にするところの方が餌食になりやすいだろう。恐ろしいクレームのしかたがあったものだ。

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2008年05月28日

有名人2人が相継いで死亡(昨年の今日)

[これでいいのか]あとで読む
27日午後3時10分、ZARDの坂井泉水さんが病院の非常階段から転落、脳挫傷のため東京都新宿区の慶応大病院で死去
28日、ナントカ還元水の松岡農水相が東京都港区赤坂の議員宿舎で首をつって自殺


ああ、もうあれから一年が経つのか。年をとるわけだよ。
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