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2008年12月11日

Phenom9950の実力は如何ほどか

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さて、早速Phenom9950の性能を試してみよう。まずはHDBench。Athlon64x2 5600+とHD4870の組み合わせの時はこんな感じだった。
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Phenom9950の結果はこちら。
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Geforce8800GTSからHD4870に載せ換えたときにはさほど変化のなかったHDBenchだけど、今回の伸びはすばらしい。当然ではあるが、CPU関連とメモリの数値の伸びは予想以上だ。結果としてはAthlon64X2 5600+の1.5倍ほどとなった。

さて、問題の3D性能はどうなったのだろうか。負荷の低いベンチマークはやめて、今回は3DMark06だけ走らせて見た。これがその結果。
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Athlon64x2 5600+のときは10000を切るくらいだったので、大体2割伸びている。まぁこんなもんかな。2万円を切る投資対効果としてはまずまずという結果といえるかもしれない。後はマザーボードと、出来ればもう少し速いメモリが欲しい。で、最後はHD4870二枚差しと・・・あ、そうすればたぶん電源容量が足りないから電源を大容量のものにして、冷却も怪しいからケースとFANを追加して・・・って、おい、余りパーツに少し部品を足せばもう1台出来ちゃうじゃんか。

こうやってPCは増殖していくのである。ああ無常。

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2008年12月06日

Phenom買った その1-Install

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俺は欲しいと思うと辛抱できない。これはほとんど小学生レベルだ。気を紛らわすために買ったF.E.A.R.もあっという間にエンディング。このゲーム、手ごたえ無さ過ぎじゃないか。この前買ったばっかりなのに暇つぶしにもならなかった気がする。

ということでついにPhenom買っちゃった。それも9950 Black Edition。Phenomの中では一番高クロックだけど、値段にすればすでに2万円を切っていて性能の割には安いってところだろう。後数ヶ月もすればキャッシュが大きくなった新しいPhenomが出るらしいが、それまで待っても最新鋭のバカ高パーツなんて買える訳じゃないから迷わず購入した。

パッケージはBlack Editionというだけあって洒落にもなっていないが黒い。

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中身は他のCPUとおんなじだけど、Athlonと比べるとCPUクーラーがヒートパイプを使った高性能なものに進化しているっぽい。かっこいー。

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早速マシンにインストール。以前のAthlon64X2 5600+のCPUクーラーを外すの図。もともとCPUクーラーに塗布してある熱伝導用のグリスが融け出してCPUの表面がキタネー。

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Phenomを装着。当然表面はピッカピカでR。ムフフ。

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カッチョイイCPUクーラーを装着。新品はいいね。

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PCを起動してタスクマネージャでCPUを確認。

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すっげー。ほんとに4CPUだ。こんなマシンが俺の手元にあるとは信じられん。ほんの10数年前なんてデュアルCPUでさえ夢のまた夢だったし、5〜6年前でもデュアルCPUのマザーボードはほとんどお目にかかる機会さえなかったのに、いまじゃ4CPUだよ、1ソケットだけど。

ついでにAMDから提供されているOverDriveなるソフトをいれて見たけど、システムの詳細は判るが設定は出来なかった。このソフトはどうやらAMD780Chipsetあたりからしか使えない模様だ。770じゃダメか。残念。やっぱり次はマザーかよ。

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2008年11月29日

HD4870のベンチが思わしくなかった腹いせに

[DIYする?]あとで読む
念願のHD4870を手に入れたまでは良かったが、そのベンチマークは俺の期待をはるかに下回る結果だった。実際のゲームの体感ではベンチマークの結果以上に高性能であるように感じるのだが、やはり目の前に突きつけられた数字が悪いと気分もよろしくない。つか、かなり気落ちしちゃっている感じだ。

ベンチマークが伸びない原因はCPUあたりにあるんじゃないかと思う。今入れているのはAthlon64X2 5600+なので、AMDのDualCoreではこれ以上は望めない。つまりおのずと次はPhenomになるわけだ。今のマザーボードでもPhenomは搭載できるけれど、ゆくゆくはHD4870を2枚差しにしてCrossFireの圧倒的パワーを見たいじゃないか。そのためには790GXあたりのチップセットを積んだビデオカードを2枚させるマザーが必要だ。といっても、まだマザーボード+CPUに手を出すほどの財力はない。「マザーとCPUとビデオカードを購入した。すごく速くなった、とブログには書いておこう」では悲しくて仕方がないので、HDだけでも高速なものに交換して悔しさを紛らすことにした。

購入したのは久々にSeagateのHDだ。かなり以前はメーカーにこだわりなどなかった。故障もWD、Seagate、Maxtorででほぼ均等に起こっていたのだが、あるときMaxtorのHDに立て続けに痛い目に遭わされてから、それまでほとんど故障しなかった日立のHDオンリーにしていたのだ(痛い目その1その2その3その4その5)。しかし今回導入するマシンは耐久性などどうでもいい。とにかく安くて速けりゃOK。HDの速さを左右するのはプラッタ容量、ディスク回転速度、ヘッドの移動スピード、それにキャッシュメモリの容量だろう。今回は予算の都合上500MBのHDしか手が出なかったのだが、キャッシュを32MB積んだのはこのSeagateのHDしかなかった。ということでほとんど迷わず購入決定。


早速マシンにインストールしてHDBenchで計測してみる。


前回の結果はこれ。
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HDが壊れる前の少々速いHDのときはこれ(ビデオカードはGeForce8800GTS)。
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そしてSeagateキャッシュ32MBのHDはというと、
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Read、Writeとも6~10割も上昇してる。すばらしい。Filecopyにいたっては8倍以上というものすごい結果だった。って、これは多分システムのキャッシュが効いたんだろうけどね。それにしても費用対効果は抜群だ。これでCPUを変えれば、と、ますます金のかかることばかり考えている俺であった。



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2008年11月21日

HD4870購入 その2 そのパフォーマンスは?

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欲しい欲しい病に負けてHD4870を購入した俺。わくわくしながらそのパフォーマンスを調べる。

まずはHDBench。
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あれ?ぜんぜんよろしくないね。ちなみにGeForce8800GTSの結果はこれ。
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GeForce8800GTSの時のHDは死亡してしまい、交換した今のHDは容量こそ同じだけれど1年近く前のモデルだ。だからHDのパフォーマンスが落ちるのは致し方ないのだけれど、なんでグラフィック関係の数値がここまで落ちるんだ?もしかしてHD4870は純然たる2Dが苦手なのか?

次は3DMark03。
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GeForce8800GTSの結果は
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なので、これに比較すれば3割程度アップしてる。よしよし。

3DMark05はどうだろう。
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GeForce8800GTSの結果は
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なんで、1割も上がっていない。プギャー。

ってことは、多分3DMark06もだろうと予想したら思ったとおりだった。
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GeForce8800GTSの結果は
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だったので、これも1割程度しか上っていない。OTL

なんってこったい。ベンチマークの結果は予想以上に悪かった。大枚はたいてこれかよと思うと泣けてくる。しかし、実際にゲームをしてみると、S.T.A.L.K.E.R. Crear Skyなどは格段に動きが良くなり、画質を最高に近いレベルに持って行ってもいい感じで表示される。GeForce8800GTSでは少々画質を落とさなければならなかったので、ベンチマークの数値以上に性能は上がっているようにも思える。もしかしたらCPUがボトルネックになっているのかも・・・

ためしに違うマシン(Athlon 64x2 3600+)にGeForce8800GTSを入れてベンチマークしてみると、このマシンにGeForce8800GTSを入れて計測したスコアより2~3割程度落っこちた。昔もビデオカードの性能にCPUが追いつかなかった経験があるが、今回もそれっぽい気がする。

ということは次は「CPU+マザーボード」ってことか。今のマザーでもPhenomは搭載できるから、まずはPhenomだな。次はAMD790あたりのチップセットを積んだビデオカード2枚挿せるマザー。最後にもう一枚HD4870を追加してCrossFireかな。概算で5〜6万円ナリ。ビンボーが続く悪寒がします悪寒が、るるるる(By火星人)。

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2008年11月15日

HD4870購入 その1

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現在使っているビデオカードはGeForce8800GTS 320MB(G80)。性能は悪くなく、ほぼ満足していた。しかしそろそろメインマシンのグレードアップがしたい。それを考え始めるとコストパフォーマンスの比較的高いHD4870が欲しくなってきた。調べれば調べる程HD4800は素性がいいようだ。今までほとんどATIは使った事がない上、ハイエンドのHD4870でも少々無理をすれば手が届く価格というのもうれしい。欲しいと思うと寝ても醒めてもその事ばかり考えてしまい、精神衛生上全くよろしくない。

ということで清水の舞台から飛び降りてみた。

買ったのはASUSのEAH4870/HTDI/512M。価格は3万円をちょっと切っていた。シングルチップのハイエンドとしては結構安い。まぁ、安いから買おうと思ったのだけれども。

こんな箱。


中にも箱


その中にも箱。マトリョーシカかお前は。


本体は思ったよりデカイ。FANもデカイ。


電気のバカ食いを思わせてくれるTwin電源。俺がこんなカードを買うなんて、我ながら信じられん。


GeForce8800GTSと比較してみると、1Slotのくせにやっぱりデカイ。だけど2Slot仕様の方がカッコいい気がする。つか、HD4870は背面に排気しないぶん、ケースの中が今まで以上に熱くなりそうだなぁ。


性能などは次回。

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2008年08月29日

シリコンディスクでNotePCを再生する その2

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シリコンディスクでNotePCを再生する その1の続き

そもそもこの改造は元ネタがあって、その元ネタって言うのが、あの動く!改造アホ一台USBで焼肉しちゃったあの方のBlogにあったこの記事。

AKIBA de: ノートPCをシリコンディスク化してみる(3)完結編

おお、これはイケルということで真似してみたわけだ。

さて、まずPC-98NX VA30Hに宇奈根ディスクを装着する。


PC-98NX VA30HはこのあたりにHDが入っていて、裏のネジを二本はずして、つめを折らないように慎重に上部カバーをはずす。
中はこんな感じ。


このフィルムケーブルに着いているIDEのソケットがきつくて嫌になっちゃうのだけれど、ソケットの基盤を折ったりフィルムケーブルを裂いたりしたらシャレにならないので慎重に外す。そのあと宇奈根ディスクを装着して一応終了。お茶の子さいさい。


カバーを取り付けてCDドライブにVineLinux4.2のインストールディスクを入れ、スイッチオン。BIOSで確かめなかったけどまあいいだろ。

CDからVineLinuxのインストーラが立ち上がる。


インストールは順調。


ドライブも問題なく認識したし、インストーラからディスクのパーティーション切りもフォーマットも問題なく終了。なかなかよろしい。

しかし、ここで問題が発生する。インストールがめちゃめちゃ遅いのだ。といっても途中で投げ出すのも馬鹿らしいのでそのまま待つ。

・・・
・・・
・・・

通常なら30分もかからず終わるはずのインストールが、なんと5時間かかった。なんでじゃ。やっぱり遅いんだなぁ、このドライブ。

続く

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2008年08月27日

シリコンディスクでNotePCを再生する その1

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俺の家には、既に使いものにならなくなったNotePCが数台転がっている。中でもPC-9821 La10やLibretto50などはメモリ搭載量も少なく、ほとんど使いものにならない代物だ。

これがPC-9821 La10


そしてこっちが知人から譲り受けた初期型のLibretto50


使えないまま置いておくのもしゃくだが、PC-9821 La10はHDが4GBまでしか認識しないためすでに使用できるHDの入手は困難なのだ。再生させてもほとんど意味はないのだけど・・・

ある日パーツ屋にいくと、なんだか面白いものが売っている。コンパクトフラッシュをIDEドライブの代わりに出来るというパーツで、もしかしたらこれと4GBのCFの組合せでPC-9821 La10が再生できるかもしれない。安いし迷わず購入する。名前は宇奈根というらしい。


開けてみるとこんな感じ。


CFは店頭で買うよりネットの方が格段に安いのでAmazonで8GBと4GBを購入する。


このCFをパーツに取り付ければ、一応簡易シリコンディスクになるようだ。さっそく取り付けてみよう。

宇奈根ディスクの出来上がり。

LibrettoかPC-9821 La10で試してみようかと思ったが、この2台には光学ドライブがついていないのでインストールには若干の工夫が必要だ。まずはこの宇奈根ディスクがどのくらいの使い勝手なのか調べてみることにした。見渡すとPC-98NX VA30Hが転がっているじゃないか。

このマシンはCDドライブも搭載しているし中身はDOS/Vだし、もともと積んでいるHDも8GBだしと、実験に使うには最適だ。ということで、このマシンのドライブを宇奈根ディスクに交換して、使い慣れたVineLinux4.2をインストールしてみよう。

続く

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2008年07月09日

夏場の熱対策を考えにゃならん

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つい一年前は「AMD K-6 2 450MHzがメインマシンですぜ旦那」と世の中を馬鹿にしたようなPCを使っていたくせに、今じゃAthlon64x2 5600+のCPUに4GBメインメモリで挙句にGeForce8800GTSと、軽自動車からいっちょまえのスポーツカークラスにまで一気に駆け上がってきた俺のメインマシン。このスピードアップで何が変わったかというと、FPSの快適さと「部屋の暑さ」だ。

いやもう部屋はむちゃくちゃ暑い。他の部屋と3℃以上は確実に違う。窓を開けっ放しにしていても、なぜか空気がこもって流れない。おかしい・・・

おかげでCPUは常時60℃を軽く超え、GPUも70℃を突破している。これで少々重いFPSなどやろうものならもう大変。久しく味わったことのない「熱暴走」が起こるのだ。悪いことに、今回買ったGeForce8800GTSはオーバークロック版で、通常の8800GTSよりクロックが高い。だから熱さもなかなかのもののようだ。

仕方がないので、今はケースのカバーを開けて扇風機で風を送っている。ああ、何たるザマだ。今年はこのまま乗り切るしかないのかも知れんといいつつ、金が出来たらAMD Phenomを買おうと思っている俺。だが、それは少々無謀かも。その前に冷却用パーツかもしれんからなぁ。

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2008年07月03日

8800がやってきたヤァヤァヤァ

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先日パーツ屋に行ったら、なんとGeForce8800GTSの特売品が14480円で売られていた。ボーナス前の時期なので在庫処分とかなんだろうけど、それにしても安い。合わせてGeForce9600GTの特売品もあって、こちらも15000円を切る価格で販売されていた。



他のビデオカードも在庫数が少なく、ボーナス特需に向けてこれから大量に仕入れるのだろうことは容易に予想がつく。GeForceは新しいGPU、GTX 200を出した。だからもう少し我慢すれば、8800や9600あたりはかなりのお手ごろ価格にまで落ちてくるはずだ。9800も8800と性能的にそんなに差が無いようだから、これも落ちてくるかも。だからこの時期に買っちゃダメだ・・・ダメなんだよ・・・と思っちゃいるけどGeForce8800GTSを手に持ちレジに並んでいるのは何を隠そうこの俺だ。

メモリが320MBとなんだかおかしいのが気になったが、まぁ15000円を切る価格だし腐っても8800GTSだし、今使っている7900GSより高性能なのは100%確実だ。

帰って早速開けてみる。



おおっ!!すげー。重いしデカいぞ。挙げ句に2スロット仕様だよ。こんなカバーがついたビデオカードなんて初めてだ。まさに今どきのビデオカードじゃんか。

早速つけてみよう。*おおっと*、その前に今の性能を計っておいてと・・・

まずはHDBench

[GeForce7900GS 結果拡大] [GeForce8800GTS 結果拡大]
これはあんまり変わらないようだね。

お次は3DMark。まずは3DMark03。

[GeForce7900GS 結果拡大] [GeForce8800GTS 結果拡大]

続いて3DMark05

[GeForce7900GS 結果拡大] [GeForce8800GTS 結果拡大]

最後は3DMark06

[GeForce7900GS 結果拡大] [GeForce8800GTS 結果拡大]

さて、計測の結果はかなり満足。ほぼ2倍の性能だ。15000円で2倍2倍!ひゃっほい。

しかし、しかしである。調べてみたらやっぱり8800と言っても320MB搭載の8800はG80世代の少々古いGPUみたい。ガビーンである。安いわけだ。なんだか実はHD4850あたりがコストパフォーマンス良さそう。やはり俺は安物買いの銭失いの傾向を拭い去れないのか。でも、これでも十分速いからいいや、と、ブログには書いておこう。

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2008年04月17日

NewPC作るどー その8 [ケースFAN]

[DIYする?]あとで読む
NewPC作るどー その1[序章]
NewPC作るどー その2[ケース組立]
NewPC作るどー その3[ケース死刑]
NewPC作るどー その4[3台解体]
NewPC作るどー その5[OS入れるぞ]
NewPC作るどー その6[おそーい]
NewPC作るどー その7[ケース交換]

まぁ、すでに一応の完成を見ているわけですが、どうせだからケースFANもつけましょか。ということでFANを買ってきます。FANはフロントに1個、リアに2個の合計3個つけられます。フロントはねじ穴は8cm幅ですが、もう少し大きいのも付きそうなのでこれを購入。

FANは9cmだけどねじ穴幅は8cmって奴ですね。

リアは8cm2個入りを購入しました。


さて取り付けです。まずはフロントFAN。フロントパネルを取り外すと、3.5インチベイの下に取り付け場所があります。

ここに9cmのFANを取り付けます。

いやー、こういうのは最初に取り付けるもんですね。パーツが入った後だとやりにくいったらありゃしません。

続いてリアに8cmのFANを2個取り付けます。まず一個目。

続いて2個目。


これでとりあえずNewPCは完成です。後は金に余裕ができたらQuadCoreのCPUとハイスペックなビデオカードに入れ替えて・・・

さていつになることやら。

NewPC作るどー の巻 おしまい

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2008年04月15日

NewPC作るどー その7 [ケース交換]

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NewPC作るどー その1[序章]
NewPC作るどー その2[ケース組立]
NewPC作るどー その3[ケース死刑]
NewPC作るどー その4[3台解体]
NewPC作るどー その5[OS入れるぞ]
NewPC作るどー その6[おそーい]

Unreal、Unreal2の不調を解消しようと、何度もUnrealをダウンロードして再インストールしてみましたがダメ。悔しいのでDirectXやグラフィックドライバを入れ直したりしてみましたがこれもダメ。だけどおかしいのはこの2つだけで他は全く問題がありません。この2本は前のPCでもうまくインストールされなかったりしたので、なにか根本的な問題があるのかもしれません。症状がなんとなくNewマシンにVineLinux4.1をいれた時に発生したキーリピートに似ているのでマルチコアにうまく対処できていないような感じがしないでもないですが、おかしいのはこの2つのソフトだけなので新PCはとりあえず良しとしておきましょう。

このマザーボードの爆弾はLANだったのですが、実はもう一点不具合のようなものがあります。それは音源にノイズが混じること。マウスカーソルが動いたりHDが作動したりすると、微妙にノイズが発生します。まさに昔の安い音源ボードがCPUなどのノイズを拾ってしまうような感じです。

この問題は、HDなんたらコントローラーで音の設定をしているときに偶然解決方法を発見しました。内蔵スピーカーの出力をミュートもしくは0にすると、なんとまぁきれいにノイズが消えます。

コントロールパネル→サウンド、音声、およびオーディオ デバイス→Realtek HDオーディオ設定で設定画面を開き

ミキサーを選んで一番右端にあるPC Beepの音量を最小にするかミュートにします。


ただでさえ不具合で半切れ状態でしたので、このノイズが続くようだったらこのマザーボードは「落第」だったのですが、とりあえず落第は免れたようです。

使っているうちに、やはり前面にUSBポートが欲しくなってきました。3.5インチベイに内蔵できるUSBポートを買ってきてもいいのですが、どうせだからプラモケースを使ってみることに決定。早速ミリネジの六角スペーサーを買ってきてケース交換に着手です。

再び現在のマシンをバラします。

所要時間15分でした。おー、俺、結構やるじゃん。

次にプラモケースに組み込みます。

所要時間30分。ベイのパーツが歪んでいたりしたのでHD固定などに少々てこずりました。組み立て見て、意外にイカすことに気がつく俺です。



後で知ったんだけど、このケースってそのまま不燃ごみで捨てられるんだよね。結構いいかも。買い溜めしておこうかなぁ・・・

続く

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2008年04月10日

NewPC作るどー その6 [おそーい]

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NewPC作るどー その1[序章]
NewPC作るどー その2[ケース組立]
NewPC作るどー その3[ケース死刑]
NewPC作るどー その4[3台解体]
NewPC作るどー その5[OS入れるぞ]

ゲームソフトを入れる前に、WindowsのUpdateを辛抱強く待たねばなりません。その後各種ドライバ、ウイルス対策ソフト、ブラウザ(Firefox)、エディタ、解凍用ソフトなどを入れて準備完了です。あとはゲームソフトを入れれば、めでたくゲーム用マシンが稼動します。

ちょっとFPSマニアの俺はそのほとんどをSteamから購入しています。なんたって安いですからね英語版だけど。Steamでは、新PCにソフトをインストールしてアカウントにログインすれば今までに購入した奴をまたダウンロードできます英語版だけど。前のマシンからバックアップを取って移してもいいのですが、どうせだからすべて新たにダウンロードすることにしました英語版だけど(しつこい)。
・・・
・・・
・・・
ぐはぁ、お、遅い。ぜんぜんデータ来ないんですけど。

遅くて黙って待っているのも馬鹿らしいので、ニコニコ動画に行ってQUAKE4の神プレイでも見ることにしました。ただでさえトラフィックが悪いのに動画を見るなんて馬鹿じゃねーのと思ったアナタ。それは正論ですがただ待ってるの辛いんだもの、堅いこといいっこなしで一丁よろしーく。

いやぁ、いつ見ても何度見ても惚れ惚れするねー。

ダウンロードはそれなりに進んだのですが、そのうちなんだか変な兆候が現れ始めました。ダウンロードが一段落するとネットワークが全く使えなくなるのです。調べてみると新しいPCだけでなく、家の中すべてがネットにつながらなくなります。ADSLモデムルータをリセットし新たに繋ぎ直すと回復するのですが、ダウンロードが進むとまたつながらなくなります。リンク切れとかは一切起こっていないのに外にも外からもつながんなくなっちゃうんですよ。これってもしかして帯域制限って奴なんでしょうか。もしそうだとすれば、これはもうサーバ立てている俺にとってはひっじょーにまずい制限ってことになります(FrontPage - ISP規制情報Wiki 参照)。だけど気にしにないことにして、とりあえずダウンロードは終了。ああ、長かったね。

さて、うまくインストールされたか試してみると、Call of Duty2、Unreal Gold、Unreal2がうまく動きません。原因は不明ですがSteamではたまにあるので深く考えずにさっさと再びDownloadします。また何度かネットワーク使用不能になってしまい泣けてきますが負けないぜ。

しかし、何度やってもUnrealはどちらも駄目。ナンデダヨ。

続く

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2008年04月07日

NewPC作るどー その5 [OS入れるぞ]

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NewPC作るどー その1[序章]
NewPC作るどー その2[ケース組立]
NewPC作るどー その3[ケース死刑]
NewPC作るどー その4[3台解体]


ハードウエアは出来ました。右がK6-2のフルタワーケースを流用した新マシンです。さぁてOSをインストールしましょう。旧メインマシンでは、ほぼWindowsXPは使わないハズなので新マシンにこのXPをインストールします。

DVDドライブにインストール用CDを入れブート。いやぁ、再起動の回数もあまりないしインストールも簡単になりましたね。以前は使えるようになるまでにものすごい無駄な時間を費されたものです(遠い目)。
・・・
さて、ベースとなる部分はインストールできたのでアップデートでもしますか。WindowsUpdateをクリックしてと・・・

しかし、なんでこれってIEでつなげなきゃならんのかなぁ。自動更新ってのもあるようだけど、あれって設定によっては勝手に再起動したりするし、アップデート無間地獄に陥ったりするからなぁ。などと思いつつMSのサイトにつながるのをまつ俺。しかし、いつまで経ってもネットワークにつながりません。よく見るとHUBのインジゲータランプも点いていません。ということは、マザーボード内蔵のネットワークが作動していないという事ですね。おかしいなぁ。普通はほとんどバカチョンで動くんだけど・・・つか、音もでないし。

しょうがないのでMBについてきたドライバCDを使います。当然ですが、この中にチップセットドライバとなんたらCoolドライバ、イーサネットドライバ、サウンドドライバが入っていました。「全部インストール」のような項目があったのでそこをクリック。インストールは無事終了したので再起動します。
・・・
・・・
・・・

うーん、なんだか起動時のWindowsロゴ画面から先に進まないんですが、一体全体どうしたのでしょう。

原因として考えられるのは、当然最後に入れたドライバ類です。チップセットのドライバは、導入後の再起動で問題なく立ち上がったのでこれが原因ではないでしょう。サウンドドライバも音が出ているのでたぶん問題なし。だけどなんだかノイズが多いなぁ。イーサネットドライバとCool'n Quietドライバはちょっと怪しいです。さらに試行錯誤していると、イーサネットがきちんと動作したときは問題なくWindowsが立ち上がるのを発見。俺少々ぶち切れ気味。氏ねASUS。

さらに見ると、なぜか起動ドライブのドライブレターがFになってます。今回はメモリカードリーダ付のFDを購入してきたのですが、そのメモリカードリーダはUSB接続になってます。このメモリカードリーダがD、Eになっていて、HDはその後にまわされている模様。なんでこうなってるんだろ。よくわかんねー。

こんなクサレ状態は気に食わないので、メモリカードリーダのUSB端子をマザーボードから引っこ抜き、BIOSでイーサネットをDisableにしてPCIに別途カードを差込み再インストール開始です。

今度は極めてうまくいきました。マザーボードのドライバですが、調べてみるとASUS M3Aシリーズ Vol1の73にそのものずばりの解決方法がありました。やっぱりクソッタレの原因はASUSのドライバCDにあったようです。俺の時間を返してくれ。

こんな問題のある内蔵イーサネットはすっぱり使わないことにして、外付けのイーサネットカードで動かすことに決定。とりあえず使えるようになるまで、思ったよりとんでもなく時間がかかっています。ふぅ。

続く


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2008年04月06日

NewPC作るどー その4 [3台解体]

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NewPC作るどー その1[序章]
NewPC作るどー その2[ケース組立]
NewPC作るどー その3[ケース死刑]

結局薬局放送局、今までのメインマシン、電源をはずしてご隠居願うPentium2マシン、ケースをぶん取るK6-2マシンの3台を解体し構成変更することになりました。いやー、行きあたりばったりって素敵ですね。

まず、はぁぁぁ・・・と深いため息で気合をそぎ、そのあとに、まずニューマシンに入れるパーツを旧メインマシンからぶん取ります。こいつから

電源

ビデオカード

メモリ

CPU

それと、写真を忘れましたがDVDドライブをはずします。解体後はこうなりました。

寒そうです。

次はK6-2マシンの分解です。なかからこんなんでましたけど。

そしてメインとなるフルタワーケースのすべてを脱がされた恥ずかしい姿がこれ。これも寒そうです。ちなみに電源だけつけて色っぽさを演出してみました。


そしてご隠居いただくPentium2マシンから電源を抜き取り、解体作業は終了です。これが抜き取ったあとの死体。

そろそろ心も寒いです。

なんだか足の踏み場もないくらいJunkJunkしてますが気にせず作業を進めましょう。全てを外したフルタワーケースに、一気にパーツをぶちこみます。こんなの楽勝だぜ。

・・・めんどくさいので以下経過省略 想像してお楽しみください・・・

次は旧メインマシンにもともとの電源を取り付け、GeForce8400GSを押入から引っ張り出して装着。はいサブマシンも出来上がり。

Pentium2マシン、K6-2マシンは見事に昇天されました。どうすんだよこのジャンクパーツ(泣)・・・どっちかはスペーサーを買ってきてプラモケースで復活させましょう(と日記には書いておきましょう)。

続く

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2008年04月05日

NewPC作るどー その3 [ケース死刑]

[DIYする?]あとで読む
NewPC作るどー その1[序章]
NewPC作るどー その2[ケース組立]

次は電源の取り付け。電源は今のメインマシンの電源を流用し、今のメインマシンには、もともとケースについていた電源を戻してやります。つまり

こいつから

これをはずして新しいマシンの電源に。そして

以前にリストアしたこいつから

この電源をはずして

こいつに入れてやるというところてん方式です。ちなみにリストアしたPentium2マシンは結局全く使っていなかったのでご隠居してもらうことにしました。ああ、せっかく直したのに・・・貧乏って悲しいですね。

さぁて電源とマザーボードを取り付けに入りましょう。その前にちょっとマザーボードをあわせてみましょうね。
・・・
ン???あれれ?なんだか六角スペーサーが必要みたい。六角スペーサーを引っ張りだし取り付けようとしましたが・・・おい、コレ雌ネジがミリネジじゃんか。ミリネジの六角スペーサーなんて持ってませんよ。これなきゃマザー固定できないじゃん。しくしく。

さんざん迷った挙げ句、やっぱりこんなチャチいケースはメインマシンにふさわしくないということで、ほとんど動かしていないAMD K6-2マシンのフルタワーケースを使うことにしました。ああ、これだったらケース買うことなかったよな。アホ丸出し。

しかし、こんなことはこれからのすざけるなに比べたら、まだまだ可愛い出来事なのでした。


続く


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